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ヒゲナガオトシブミの揺籃づくり 13.06.28

オトシブミというと、里山で遊んだ子供の頃を
思い出される方もいらっしゃると思います。
木の葉に卵を産み付けて、その葉をくるくる巻いて、
まるで昔の巻紙に書いた文(ふみ)のようにして、
地上に落とすので、この名がついているそうです。

初めての出会いは2012年7月の赤城山でした。
そのひょうきんで可愛い姿にすっかり魅せられました。
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そして 今年5月にウスバシロチョウの撮影に
藤岡市の里山に出かけたときに、
道路に落ちているオトシブミの揺籃を見つけました。
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その後、図らずも榛名山でヒゲナガオトシブミに
出会うことが出来ました。
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葉を巻く♀の様子を見に来た♂
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その時 オトシブミが葉を巻いて揺籃を作るところを
観察出来たら良いなと思っていました。

そして28日に再び榛名を訪れたときに、
ヒゲナガオトシブミが葉を巻いて揺籃を作るところを
約一時間にわたり観察する機会に恵まれました。
そのとき撮影した200枚以上の画像から
40数枚を抜粋し、ヒゲナガオトシブミの揺籃作りの
様子を別ブログにまとめることが出来ました。

揺籃作りの様子はこちらをクリックして御覧ください
            ↓
ブログ 「ヒゲナガオトシブミの揺籃作り」へ

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