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2008年6月30日 (月)

08.06.11 モンゴルへ出発

5月のある日モンゴルのチョウを見に行く話が舞い込んだ。
なんでもIkさんの知人でモンゴルから日本に留学して、大学を卒業してからモンゴルで旅行社を始めた若い人がいて、その人のガイドで初夏のモンゴルにチョウを見に行くと言う・・・
バドゾリグさんというその人は日本にいる間、Ikさん主宰の蝶の会にも席を置いていたと言うことである。
体力的に自信はなかったが、得難い機会なので参加させてもらうことにした。
期間は6月11日~18日で実質6日間は毎日チョウの姿を求めて各地を巡るというスケジュールである。
今回はIkさん、Mnさん、あぜみち、の3人と先発して現地で合流する松本在住のAoさんの4人でモンゴルを巡ることになった。

いよいよ出発の11日になり成田空港に11時に到着し、いざチェックインしようと第一ターミナルのH5カウンターに行くと、MIATモンゴル航空のOM502便はまだモンゴルのウランバートル空港を出発していないので、チェックインはPM5時を過ぎると言う・・・

搭乗口の表示板
0195732_4 

あらら・・・仕方なく成田空港で時間を過ごすことにしたがなんとも所在無い、今日中に飛んでくれれば良いが・・・もしかして近くで一泊なんてことになるのだろうか・・・
何とか過ごすうちにようやくチェックインが始まったがすでに5時を回っていた。
チェックインでは3年前に青森空港でブザーが鳴って体を調べられて時間を食った苦い経験があったので、今回は金物の気配のあるものは全てトレーに移して事なきを得た(^^)

チェックインは済ませたが飛行機の来る気配はない、8時少し前に乗客がA300機からぞろぞろ降りてきた、これがモンゴルから来たOM502便だった。
搭乗を済ませてテイクオフしたのは実に8時半だった、成田空港に8時間以上いたことになるが、とにかく出発できて先ずは良かった。

モンゴル航空MIATの機内は空いていて、客室乗務員の態度も自然な感じでなかなか快適なフライトであった。
実質4時間半のフライトでウランバートル空港に着いたのは午前様だったが時差が1時間あるので現地時間では深夜0時半頃であった。空港ではバドゾリグさんとチャーター車のイン・ヘーさんが出迎えてくれて、早速宿泊予定のヌフト・ホテルに到着し先着のAoさんと合流し明日に備えて直ぐに就寝した。
ちなみにAoさんはモンゴルは3回目と言うことで、ポイントやチョウの種類についても詳しい方だった。

12日の日記に続く・・・

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