«  6月29日 榛名山のヒメシジミとアヤメ | トップページ |  7月 3日 キマダラルリツバメ »

2007年7月13日 (金)

 7月 1日 E510の試し撮り

新機 オリンパスE510を入手した、早速その写りを試そうと榛名山へ出かけた。 
山頂は薄い霧が漂っていたが明るく雨は降っていなかった。

     (画像をクリックすると拡大します)

先ずは 榛名山の沼の原でE510+14~42mmキットレンズの42mm側で撮影、ノーレタッチでサイズダウンのみの画像。 ISO400で銀鉛カメラでヒメシジミを撮っていた人にフォーカスして撮影。
  77umerenzu31542
梅レンズと言われる小型軽量のキットレンズだが、解像感もあり空の白とびも無くて、E510と組み合わせれば軽く小さいので旅行に持っていくのに最適ではないだろうか。

次いでヒメシジミを撮影した、手ぶれ名人の自分にとっては待望の手ぶれ補正を内蔵したE510である、ZD50~200mmズームレンズをつけてその効果を試してみた。  
先ず気がついたのはフォーカスがE-1に比べてかなり速くなったことだ、他のメーカーのカメラをを試したことが無いので絶対速度は分からないが、少なくともこの4年間使ってきたE-1に比べるとずいぶん速くなっている。
そしてPC画面で見ると精度も良くなっていた、E-1ではS-AF+MFモードでオートフォーカス後にマニュアルで微調整が必要だったが、E510ではオート任せでかなりいけそうである。

求愛行動をするヒメシジミの♂
71himesiji329722

お見合いするヒメシジミ
72himesiji330022

仲良く並んだヒメシジミの♂
73himesiji33072

ニガナで吸蜜するヒメシジミ♂表
74himesiji33812

ヒメシジミ♂表
75himesiji33162

ヒメウラナミジャノメの交尾
76himeuranami33432
以上6枚は E510+ZD50~200mmレンズで撮影
      
手ぶれ補正の効果は日中なのであまり実感できませんでしたが、各種レビュー記事では高評価されているので、そのうち林間での使用で実感できると思います。
E-1よりもかなり機能が増えているので、取り扱い説明書の通読ではまだ使いこなすまでになりません、これから楽しみながら慣れていくことになりそうです。

帰路 モミジイチゴがまとまって実っているのを見つけて、前回の倍くらい実を採ることが出来ました、作ったジャムはしばらく楽しめそうです。

  

|

«  6月29日 榛名山のヒメシジミとアヤメ | トップページ |  7月 3日 キマダラルリツバメ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




«  6月29日 榛名山のヒメシジミとアヤメ | トップページ |  7月 3日 キマダラルリツバメ »