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2008年2月18日 (月)

  2月16日 ぐんま昆虫の森観察会

今日は群蝶会の行事で「ぐんま昆虫の森」の観察会へ出かけました。

チョウのシーズンオフとあって参加者も16名と多く、通常は一般公開していない飼育室と資料室も見学することが出来ました。
生態温室ではいつものように八重山地方のチョウが沢山飛び交い楽しい空間を演出しています。
これも飼育担当の皆さんをはじめスタッフの方々の日夜のご苦労があってこそだと感じました。
この素晴らしい施設は群馬の誇る里山昆虫観察の拠点としてますます運営に磨きをかけて、長く存続することを祈りたいですね。

今回は手の平コンパクトのGX100のみを持って行きましたので、主に飛んでいるチョウの撮影練習をしました。

         (画像をクリックすると拡大します)

ここではやはりオオゴマダラチョウが主役ですね。
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今回最も大きく撮れた画像です
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まるで自然の中を飛んでいるような感じのオオゴマダラチョウ
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葉裏に隠れていた?イシガケチョウを真下から撮影
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イシガケチョウ別個体の飛翔
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通路を飛ぶスジグロカバマダラ
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ヒメアサギマダラの飛翔
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以上7枚は生態温室で撮影、4、5枚目以外はノートリミングです 

この後飼育室の見学へ・・・スタッフの皆さんが食草の管理や産卵→孵化→幼虫飼育→蛹化→羽化と一連の作業をしていますが、生き物の管理は大変な苦労を伴うものです。
そのお陰で生態温室での蝶の乱舞を観察することが出来るのだと実感しました。

羽化したてのリュウキュウアサギマダラとオオゴマダラチョウの黄金色の蛹(右)
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飼育室の食草管理コーナーを飛ぶヒメアサギマダラ
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同じく3頭連なって飛ぶオオゴマダラチョウ
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同じくオオゴマダラチョウ
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飼育室を連なって飛ぶクロテンシロチョウ
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最後に資料室で標本を見せてもらいました。

展示用にディスプレイされていたモルフォチョウ、金属光沢の素晴らしいブルーが印象的でした
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「ぐんま昆虫の森」は何度も行って楽しませてもらっていますが、今回は飼育室や資料室も見せてもらって勉強になりました。
成チョウの少ないこの季節にも生態温室では八重山のチョウが乱舞して、楽しい時間を過ごすことが出来ます。
特に飛翔するチョウを撮る練習には最適です、なかなか歩留まりが悪くて何とか見られるものは5~10%しか撮れませんでしたが、楽しい一日でした。

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