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2008年7月14日 (月)

  7月 5日 オオムラサキ

今日は6月24日に羽化不全のオオムラサキがいたポイントに行けば樹液を吸汁するオオムラサキに会えるかもしれないと思い、9時頃太田に向かいました。
ポイントに着いて先日の樹液の出ていたクヌギに向かって歩いていくと、10mほど手前から樹にウチワのようなものが付いているのが見えました・・・近づくとオオムラサキでした。

        (画像をクリックすると拡大します)

クヌギの木に止まるオオムラサキ(裏)
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そのうちバタバタと羽音を立てて飛来したオオムラサキ♂
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翅を閉じたり開いたりしながら徐々に樹液の出ている場所へ移動していくのを狙って撮影
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以上5枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmズーム

そうこうしているうちに4頭が集まってきて仲良く吸汁、翅裏の黄色いものと白いものがいた
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オオムラサキには里山が良く似合う
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    以上3枚はリコーGX100で撮影

実はオオムラサキを自然の里山で撮影するのは今回が初めてでした。
これまでオオムラサキを飼育されている方のハウスで羽化をはじめ、幼虫や蛹を撮影させていただいていました。
今回は自然の里山での撮影が出来て何かホットした気持ちです。
かつてはどこの里山にもいたオオムラサキ、国蝶などと呼ばれるのもその普遍性と存在感故だと聞いています。
各地でオオムラサキを育てる私設、公設の施設が多くあるのを見ると、あれほどどこでも見られたチョウが今は大切に保護される対象になっている、今の環境のことを思わずにはいられません 。

今日は真夏日でとても暑く、他のチョウの姿はほとんどありませんでした。
1時間ほど撮影して、正午過ぎには帰宅しました。

 

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