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2009年5月 8日 (金)

  5月 3日 赤城のヒメギフとウスバシロ

去年 孫に赤城のヒメギフチョウ(愛称赤城ヒメ)を見せてやろうと出かけましたが、生憎の霧で気温も低くヒメギフチョウは飛びませんでした。
そのリベンジにと今年も孫を連れて赤城山の西麓に出かけました。
前夜行くことを決めたので、高崎駅に孫を迎えにいってからの出発になりました。
ポイントに着いたのは正午頃でしたが、その頃から雲が厚くなり始めて陽が差さない様になってしまいました。
11時半頃までは雲間から陽が差していて、ヒメギフチョウが沢山飛んでいたそうです。
仕方なく昼食を摂り、しばらく待つことにしました、そのうち一頭のヒメfギフチョウがヒラヒラと飛んだのが見えました。
そこへ駆けつけると直ぐに地面に降りて翅を休めます、日差しが弱いからでしょう・・・

       (画像をクリックしてご覧下さい)

翅を休めるヒメギフチョウ
51_306412

孫は急斜面が苦手のようで、蝶に近づいての撮影が出来ません、可哀想なので早めにポイントを離れてウスバシロチョウを見せてやろうと溝呂木に向かいました。
ポイントに着くと直ぐ3頭のウスバシロチョウが見えました。
そのうちの1頭は半透明の交尾嚢をつけて、草の葉に掴まってよじ登ろうとしていました。
羽化したてで交尾されたのか、なかなか飛ばない様子に指を近づけると直ぐに乗ってきました、これは孫にも撮影できました。

手に乗るウスバシロ (オリンパスSP560UZで孫が撮影)
521_19972

草に止まるウスバシロ (リコーGX100で あぜみち が撮影)522_33812
こうしてみると、同じコンパクトデジカメでも機種が違うと色合いも写りもずいぶん違いますね。

半透明の交尾嚢の様子
53_337722

    54_337022
    以上2枚はリコーGX100で撮影

蝶に会うのはお天気に左右されます、今年もポイントにつくのと曇るのが同時で孫にヒメギフチョウを沢山見せてやることが出来ませんでした。
帰路ウスバシロチョウを撮らせてやれたのがせめてもの慰めです。
それでもカタクリ、スミレ、ヒトリシズカなどの花を撮影していましたので、少しは山の気分を味わってくれたろうと思います。

ヒトリシズカ
55_335122_2
リコーGX100で撮影

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