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2009年7月12日 (日)

  7月11日その2 モートンイトトンボ他

  日記その2です。
ハッチョウトンボのいた場所にはイトトンボの仲間がいろいろいました。
一番多かったのはモートンイトトンボです、体長は25mm前後で体幅は2mmあるかどうかという細さで、私の望遠レンズで1.6m離れたところからオートフォーカスで合焦させるのは至難の業です。
仕方なく手動で合わせましたが、直径1mmほどの眼にピントを合わせるのは老眼の私には勘に頼るしかなく、ピンボケの量産になりました。

        (画像をクリックしてご覧下さい)

モートンイトトンボ♂
611_39772

モートンイトトンボ成熟した♀
612_41792

未成熟の♀が小さな虫を捕食していました、こんなに小さく可愛くてもトンボはやはり肉食でした
613_39602

しかし立場変われば・・・食物連鎖はここでも614_39902
以上4枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmズーム

GX100を焦点距離2cmに固定し、レンズをトンボに2cmまで近づけて撮影
615_45012
リコーGX100で撮影

成熟した♀
616_43512

    一本の草に2頭のモートンイトトンボ
    617_43402_2 

すこし大きいオゼイトトンボ♂
62_40002

    オゼイトトンボ♀
    63_41532

シオヤトンボ
64_42462

コサナエトンボ
65_42112

ハラビロトンボ♂
66_41952
以上7枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmズーム

    トンボの抜け殻
    67_44892_2
    リコーGX100で撮影

今日はハッチョウトンボを初め5種類の蝶に初めて出会い撮影することが出来て、大収穫でした。
特にイトトンボの美しさには魅了されました、しかしきっちり撮るにはマクロレンズが必要だということを痛感しました。

田中プロもこのところの集中的な忙しさのなかで、今日はすっかりリフレッシュされて、明日からの活力をチャージされたことでしょう。
里山の懐でトンボやチョウを撮影するのはいずれにしても至福の時ですね(^-^)

大変勉強になった充実の一日でした、田中さん有り難うございました。

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