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2010年5月 1日 (土)

  4月25日~26日 新潟のギフチョウ下見

Tjさんに誘われて今日は一泊の予定で新潟のギフチョウを見に出かけました、Tjさん、Hmさんとの3人連れです。
最初に入ったのは村上市のポイントです。

ようやくお天気になった新潟ですが、上空に入った寒気のために風が冷たくて急な登坂でも汗をかかない按配でした。
尾根に出るとギフチョウが飛んでいました。

        画像をクリックしてご覧ください

400_65063
リコーGX100で撮影

やっと止まったギフチョウ、かなり擦れていました
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オリンパスE510+EC14+50~200mmで撮影

尾根ではヒオドシチョウがテリを張っていました、背景は村上市
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尾根から中腹まで引き返すと小さな池があり、周りにカタクリの群生が見られました。

そこで暫らく待つうちにやっと止まったギフチョウ、ラッキーなことに近寄れたので広角で撮影した
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池のほとりのカタクリ
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ギフチョウが止まれば・・・のカタクリ
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以上4枚はリコーGX100で撮影

尾根に上る途中に沢山見られたイワウチワ
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414_14272
以上2枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmで撮影

空気が冷たいためかギフチョウの数は少ないので、長岡市方面に戻っていくつかポイントを探索することにしました。
ポピュラーなギフのポイントを訪れましたが、ギフの姿は見られませんでした、時はすでに4時を過ぎていましたので、今日の宿を探すことにして尾根道を進むとその道沿いはギフの居そうなところが多く明日に期待できそうです。
その尾根道からは日本海が良く見えて、雲ひとつない空には大きな夕日が見えました、しかし宿を探さなければならないので水平線に落ちるところを見るわけに行かず先を急ぎました。
しかし8Kmほど走るとどうも狙いの方角からずれているようで、尾根から降りると狙いの出雲崎より内陸寄りに出ていしまいました。
仕方なく長岡方面に戻ろうと走り始めると、道路わきに三島谷温泉永久荘という小さな温泉宿があり、聞くと泊めてくれるというので宿泊することに・・・
ここは日本100濁り湯の一つだそうで、コカコーラのような色の温泉でした。

翌朝直ぐに昨日探索した尾根道へ向かいました、この尾根道には小さな山城跡が点在していて、カタクリも随所に咲いています。
昨日のポイントに着くと、上からにぎやかな声が聞こえてきます、聞くと三島中学校の遠足だそうでキャッキャと賑やかなことですが、先生の言うにはギフチョウがいるというので、山頂の城跡に登ると、なんとギフチョウが生徒たちの足の間を縫うように飛んでいます。

城跡を飛ぶギフチョウ
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リコーGX100で撮影

そこには沢山のスミレが咲いていました、

    オオタチツボスミレ
    422_65502

オオバキスミレ
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オトメタチツボスミレ
424_65642
以上3枚はリコーGX100で撮影

サクラ
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そこを後にして越後川口方面へ向かいました。
今年は雪が遅くまで降ったので、どうかと思いましたが、すでに雪はなくカタクリが咲き始めていましたがギフチョウの姿はなく、後で再訪することにしました。

越後三山
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残雪の緩やかな段田 背景は信濃川
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以上3枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmで撮影

ギフチョウにはあまり会えませんでしたが、あちこちのポイントを探索でき、偶然濁り湯の温泉宿に泊まれたりと、非日常を満喫する良い二日間でした。

最後に車で寝泊りしながら一ヶ月ほど新潟のギフチョウを追いかけているというTさんにお会いできていろいろお話を聞くことが出来ました。

再度ギフチョウ撮影に来ることを約しながら帰路につきました。

Tjさん、Hmさんお世話になりました。

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