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2010年7月28日 (水)

  7月18日 玉原高原で

      皆様 暑中お見舞い申し上げます。

画像をクリックしてご覧ください


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連日の猛暑に体がおかしくなりそうで、今日は玉原高原へ出かけました。
フジミドリシジミがいたという古い情報を頼りに、避暑を兼ねて玉原のブナ平に向かいました。
Tjさんと関越道を飛ばして一路玉原へ、着いたのは6時半ころでした。
3連休の中日というのに、さすがにこの時間は空いていて駐車場には車が3台あるだけでした。
センターハウスの周りを見てから湿原に向かって歩いていくとゼフが1頭目に入りました。

ジョウザンミドリシジミ♂
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オリンパスE510+EC14+50~200mmで撮影

湿原入り口を過ぎて少し歩くと玉原湖が見えます、ちょうど湖尻の奥の湖面に朝霧が立っていました。
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そこにはアキアカネがたくさんいました。103_79362

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以上3枚はリコーGX100で撮影

そこから湿原入り口へ戻る途中にいくつかチョウに出会いましたが、数は少なかったです。

メスグロヒョウモン♂
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ウラギンヒョウモン
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以上2枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmで撮影

玉原湿原に入るとさすがに爽やかでした。

木道際に1頭だけいたヒメシジミ
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湿原にもアキアカネはたくさんいました
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湿原の奥からブナ平へ向かう山道に入りました、始めはブナ林の中を小さな沢に沿って登ります、そこにはこんな風景も
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以上3枚はオリンパスE510+EC14+50~200mmで撮影

暫らく登るとようやくブナ平の名前どおりの平坦なブナ林に出ます、ブナのミドリを楽しみながら歩いていくと道は段々登りになってゲレンデの跡の様な広いお花畑の様なところに出ました。

そこでギンボシヒョウモンに出会いました
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 以上2枚はオリンパスE510+EC14+50~200mm

道はさらに登りが続きます、少し変なので後続のハイカーに聞いてみるとセンターハウスに戻る分岐点は30分ほど戻ったところだと言う。
仕方なくもと来た道を戻ることにしました。

    途中あったブナの大木、 こんな木が結構あります
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     リコーGX100で撮影

ブナ地蔵、 朽ちて倒れたブナの根元がお地蔵さんのようになっていて、お賽銭をあげる人もいるようです。
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リコーGX100で撮影

30分ほど戻ると、なんと大きな分岐点の道標がありました、二人ともこれを見落とすとは信じられません、簡単な山で迷って遭難があるというのもうなずけますね。
そんな中Tjさんの歩数計は約1万6千歩ほどでした、日ごろの鍛えの少ない身としてはしっかり疲れました。

センターハウスに戻って昼食を摂り午後の探索はあきらめて帰路に着きました。
ところが帰りの道の反対車線は玉原高原に向かう車の列が延々と続いていて、いつになったらこの車たちは駐車場には入れるのか・・・大変ですね、3連休の中日ということもあるのですが、休日は朝7時ころまでに駐車場に着くようにすることが肝要です。

Tjさんお疲れ様でした。

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