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2010年8月 9日 (月)

  8月 3日 GXR+P10のM連写+を試す

今日は最近購入したリコーGXR+P10のM連写+を庭のチョウで試して見ました。
M連写+というのは、高速で連写してシャッターボタンから手を離したときに、その前の数十枚が写っているというものです。
嘗て8年ほど前にオリンパスE100RSという秒15枚の連写が出来て、プリキャプチャーといってシャッターを押すとその前の5枚が写っているというカメラを購入して連写と合成を楽しんだことがあります。
そのときは1年半くらいこれにハマッテいましたが、今回も同じようなことが楽しめるので、チョウの撮影に使ってみようということです(^^)

M連写+にはHiとLowという2通りがあります、Hiは秒30枚連写で26枚まで即ち0.9秒間の撮影が出来るというもので、Lowは秒3枚の連写で15枚まで即ち3秒間の撮影が出来るというものです、チョウの撮影にはHiが適しているようです。
ただしM連写Hiは画像サイズが1727×1296ピクセルのノーマルに固定されます、そのため大伸ばしには適さないと思われます。
しかしチョウが飛び立つ瞬間の姿は比較的に簡単に撮影できます。

     画像をクリックしてご覧ください

三尺バーベナの花から飛び立つアゲハチョウ71_0933_0142

同じく飛び立つところの4枚を合成したもの
72_0935_0112g2

吸蜜するメスに言い寄る♂
73_0938_0152

飛び立つアゲハチョウ
74_0946_0122

このような画像が比較的簡単に撮影できてしまいます。

最初画像サイズを重視してM連写+Lowを使ったのですが、秒3枚ではチョウの素早い動きについて行けずに画面からチョウが外れることもあるので、Hiを試したところうまく行きました。

これから暫らく楽しめそうです。

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