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2010年8月27日 (金)

  8月19日 庭のチョウたち (GXRを試す)

孫の夏休みの自由研究で我が家の庭に来るチョウの数を観察しました。
2日間 9時、10、11、12、13、15、17時の7回について目に入るチョウの種類と数を記録しました。
2日間とも前橋は猛暑日で、日陰に置いた温度計は30度Cを割ることはなく、最高で37度Cを記録しました。  
35度Cを超えるとチョウの姿は極端に少なくなり、葉陰に入って暑さを避けるようでした。
そんな中で孫のレポートのためと、GXR-P10の可能性を確かめるためにチョウの撮影をしました。

GXR-P10はなかなか写りが良く条件さえ合えば撮って出しのレタッチ無しでも結構良い画像が撮れました。

        画像をクリックしてご覧ください

撮って出し画像1 ツマグロヒョウモン  (Pモードで撮影)
21_14512

撮って出し画像2 ヤマトシジミ  (Pモードで撮影)
22_14392
以上2枚は 晴天下に於いて GXR-P10のPモード、-0.3補正 レンズ焦点距離44mm ISO感度オート( 476)で撮影したものです、サイズ縮小のみでレタッチ無しです
。 

次からの4枚はトリミングして画質レタッチしたものです。

イチモンジセセリ
23_14272

ヒメアカタテハ
24_14872

カタバミに止まるヤマトシジミ♀ この後産卵した
25_14632

カタバミの葉裏に生みつけられたヤマトシジミの卵
26_11582

M連写+Hiによる飛翔画像も、
三尺バーベナから飛び立つ
アゲハチョウ♂
27_0946_0132

キバナコスモスから飛び立つツマグロヒョウモン♂
28_1075_0143

29_1077_0242_2

使ってみると、リコーGXR-P10はなかなか良いカメラですね。
暗部ノイズも少なく、1cmマクロも充分実用的で、M連写+も使いやすく、28mm~300mmまでカバーするズームレンズと併せてお散歩や旅のお供に、最適なカメラの一つではないでしょうか。

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