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2013年7月13日 (土)

  6月23日の2 ヒゲナガオトシブミ

23日の日記の続きです。
ヒゲナガオトシブミがリョウブの葉で揺籃作りをしていたのですが、すでに揺籃作りは仕上げ段階に入っていました。
その様子をカシオZR1000のPモードで撮影しました。

     画像をクリックしてご覧ください

リョウブの葉にいたヒゲナガオトシブミの♂です
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そのオスの飛び立つ瞬間が偶然撮れました
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揺籃作りの仕上げに余念がないヒゲナガオトシブミの♀
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そこえ雄が様子を見に?やって来ました
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仕上げた揺籃を切り落としている♀
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揺籃を切り落とした瞬間(ざんねんながら落下する揺籃を捉えることはできませんでした)
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落下した揺籃
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一仕事終えてほっとしているのか葉上で休む?♀
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昼になったので戻る途中にミズナラの幼葉を巻いた揺籃に入ったオトシブミがいました。
種類はわかりませんでしたが、何をやっているのでしょうね?
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Wrさんは里山の観察を続けている方でこのヒゲナガオトシブミも見つけられました。
お陰様で貴重な撮影をすることが出来ました。

Wrさん有難うございました。

尚 28日に再度榛名山へ行き、”ヒゲナガオトシブミの揺籃作
   り”を観察し、その様子を別ブログでアップしました。
               ↓
   「ヒゲナガオトシブミの揺籃づくり」 へ
   

   
  

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コメント

ヒメオオさん

本当にそうですね!
どうやって巻いているのか、そのメカニズムはわかりませんが、昆虫ってすごいことをやってのけるものだと思います。

投稿: あぜみち | 2013年7月16日 (火) 09時27分

出来上がった揺籃しか見たことがないので
気づきませんでしたが、オトシブミは自分
の体の大きさと比較してかなり大きな葉か
ら揺籃を作成しているのですね!
彼らの重労働が良くわかりました。

投稿: ヒメオオ | 2013年7月15日 (月) 19時38分

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