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2014年6月22日 (日)

 6月16日 久しぶりに榛名山に

今日は良く晴れて暑くなりそうなので、今年はまだ行ってない榛名山へ様子を見に出かけました。
日向は結構暑いですが、日陰に入ると半袖の人は少し肌寒いのではと思えるほど涼しいのはさすが、1000mを超える高原ならではですね。
榛名では今ギンイチモンジセセリがたくさん見られます、皆新鮮でした。

      画像をクリックしてご覧ください

ギンイチモンジセセリ飛ぶ(榛名富士が見えます)
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カシオZR1000 パスト連写

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カシオZR1000 パスト連写

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カシオZR1000 パスト連写

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オリンパスE-M5+Gバリオ45-200mm

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オリンパスE-M5+Gバリオ45-200mm

遊歩道に新鮮なヒオドシが来ていました
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オリンパスE-M5+Gバリオ45-200mm

クロヒカゲ
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オリンパスE-M5+Gバリオ45-200mm

遊歩道を歩いていくと、去年揺籃作りを撮影した木に今年もヒゲナガオトシブムがいて、揺籃作りをしていました

葉裏に止まるヒゲナガオトシブミ♂
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フジXQ1

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フジXQ1

巻き始めの揺籃とヒゲナガオトシブミ♂
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フジXQ1

ヒゲナガオトシブミ♀
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フジXQ1

榛名高原ではレンゲツツジが沢山咲いていましたが、花の盛期は過ぎていて、1週間ほど前なら満開の見頃だったと思われます。

レンゲツツジと榛名富士
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フジXQ1

その他にカラスアゲハがレンゲツツジに来ていましたが、撮影はうまくいきませんでした。
モンシロチョウやスジグロシロチョウも見ることが出来ました。
ヒョウモンチョウは見られる時期ですが、今日は見ることが出来ませんでした。

ところで今日は驚くことがありました、榛名高原でも数少ないゼフをはじめとして、ホシミスジやヒメシジミが発生する好ポイントがあります。
そこに生えているコナラ、ミズナラ、カシワなどの木はまだ大木になってなくて、樹間から太陽が差し込む疎林地帯でした。
それが何と全て伐採されてしまっていました、木の無くなったその場所にはレンゲツツジが咲いていて、観光地化の一環で行われたのでしょう。
しかし広い草原にはあちこちに一面のレンゲツツジが咲いていて、鑑賞には十分と思われます。
その場所から数十m行ったところに、看板があって「ここには○○シジミという綺麗なチョウが数種類生息しています」とあります、なのにその発生場所を伐採してしまうという、何とも・・・・・
高原全体の自然をバランス良くコーディネートすることが大切だと思うのですが。

 

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コメント

eurosさん

まったく残念なことです。
ホシミスジもあそこでたくさん発生していたのに。シモツケも含めて刈り払われたので、しばらく影響は残るのでしょうね。

投稿: あぜみち | 2014年6月29日 (日) 09時26分

何と、あそこがそんな悲惨な状況になっていましたか!
今年も行くのを楽しみにしていたのに …

投稿: euros | 2014年6月25日 (水) 07時05分

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