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2014年8月25日 (月)

  8月17日 ニコン1V3の連写を試す その1

連写が得意というニコン1V3のベストモーメントキャプチャーを庭のキアゲハで試してみました。
広角の静止画を撮った感じでは画質良好です、1インチの撮像センサーを積んでいるのは伊達ではありませんね。
このカメラの売りである、高速連写機能を試す機会がなかったので、庭のキアゲハで試してみました。
今まではカシオZR1000のパスト連写を使ってきましたが、同じような機能(ニコンではベストモーメントキャプチャーと呼んでいる)がV3にもあります。
細かく言うと機能に少し違いがありますが、基本的にはシャッター半押しで40枚の画像を一時記録し続けて、シャッターを押すとそれらが全部または選んで記録されるというものです。

もう一つV3には20枚/秒の連写でピントが追随するという驚異的な性能があります、これはベストモーメントキャプチャーと併用が出来るそうです。
この辺を実際に試してみました。
 
     画像をクリックしてご覧ください
キアゲハ(10枚前後の画像のピント比較)121_32
キアゲハにピントが合っていて、花のピントがずれていますし、背景の夏みかんも後の方がいくらかはっきり見えますのでピントがキアゲハに追随しているのが分かります。
この画像の一部を切り出して上の比較画像を作成
12015562
アゲハによる作例を3枚あげます
作例1 3:2画像の左を切って4:3画像に、縦はトリミングなし12224422
作例2 3:2画像の右を切って4:3画像に、縦はトリミングなし12321542
作例3 離れて撮影したので大幅にトリミング124096822
キアゲハやアゲハのように飛び立つ速さが比較的ゆっくりのものにはピントが追随することが分かりました。
しかしセセリチョウなどの速く飛び立つものにもピントが追随するかは今後の試写で確認したいと思います。

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